elektdoll研究所

研究所について

とある、田舎町。広大な敷地に研究所が建っていて
ここで国家プロジェクト:elektdollは静かに進められていた。
施設の周囲はフェンスで囲まれ、侵入すれば罰則がある。
中で何が行われていたのかは、政治に携わる者と極々一部の警察、研究者しか知らない。

研究者について

医者や技術者、様々な人間が研究者として働いていた。
研究所の中での事は口外を禁止されており、破ると厳しい罰則が与えられた。

ドール

施設には数百、あるいはそれ以上のドールが、完成・未完成関わらず保管されていた。
それぞれは保管ポッドで保管されており、その中に居る間は歳をとらないということがわかっている。
研究所内では意識がある状態でいることがほぼないので、研究所の明確な記憶がある物は居ない。
(術中は麻酔で眠っているし、ポッドの中にいる間も睡眠状態にある)


国家研究所爆破テロ事件

8年前に起きた、研究所の爆破テロ事件、ということに、表向きはなっている。
研究所が突如爆破され、研究者達は全員が死亡もしくは行方不明とされている。
建物は復興が難しいほどに破壊されたが一部のドールは保管ポッドに守られ無事であった。

事故なのか、事件なのか、実を言うと詳細は分かってはいない。
数人の研究者達の姿が無いこと、保管ポッドが持ち出された形跡があることから、
研究者達による盗難脱走、もしくは研究者と保管ポッドを狙った強盗テロ、はたまた単なる火事場泥棒…
謎が謎を呼び、真偽は定かではない。
行方の分からない研究者達のものと思われる血痕や痕跡があることから、
無理矢理攫われたという線が強いと見て捜査が今も進められている。

この際、数十ほどのドールが持ち出されたと見られている。

また、建物が倒壊した際に意識が戻ったドール達も散り散りになってしまったようで
早急な保護・回収が必要であるということを、忘れないで欲しい。


事件後

倒壊した建物から回収された保管ポッドのドール、またその後の捜索で回収されたドールは
テロ対策として警察庁で一時保管されることとなった。
それが今の特別研究課である。

後に特別刑事部への設立へと至る。

被害状況

建物全倒壊:爆発物による爆破か。建物内広範囲に渡り倒壊・火災の痕跡
敷地内被害:風圧による被害?フェンスの歪み。また、フェンス及びゲート付近に大きな破損。
建物内被害:資料や設備など大規模に損害。一部の資料及び修理が可能な設備は署内に回収済。
紛失ドール被害:数十と予想されるが正確な数は不明。
破損ドール被害:数十と予想されるが正確な数は不明。

死者   :**名
行方不明者:**名
生存者  :1名
回収ドール:***体

・当日は同地区で火災事故が起きており、消防の到着が遅れていた。
・隊員が着いた頃には人だかりができていた。
・敷地内に侵入している者が居た。
 ※処罰済みである。

  • 最終更新:2018-05-06 17:01:42

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