ポリスサイド

ポリスサイドとは

その名の通り、国民の平和を守るべく動く者達。
警察本部の中で『刑事部』『生活安全部』『交通部』などと並んで存在する『特別刑事部』
ここでは特別刑事部特別捜査課に所属する刑事を指す。

組織や施設について詳しくは特別刑事部の頁にて。

ポリスサイドの人間

ドール関係の事件や事故の捜査、解決に当たる。
捜査対象は主に、ドール関係の事件、事故、野良ドールである『ストレイドッグ』の保護、捕獲など。
特務課が仕事を割り振って、特捜が実働する。
彼等は通常の警察官と同じように警察に就職した者であり、人事異動・配属希望など、辿り着いた経緯は様々。
部署の存在は隠されているわけではないので他部署内にも知られているが、根も葉もない噂も多い様子である。

特別刑事部に所属する者は特殊な訓練と試験を受けることが出来、認定を受けると一人につきドールを一体バディとして所持できる。
その理由は護身・雑務・身の回りの世話など、用途は様々である。
ドールのメンテナンスは特研と特医が、登録や管理は特務が行っていて、
ドールを受け取ったり返したりは特務で手続きをすることになる。

警察になるには

警察官になるには、部署にかかわらずある程度の学歴+警察学校の卒業が条件となる。

満6歳~小学校(ジュニアスクール)6年、
満12歳~中学校(ジュニアハイスクール)3年、
満15歳~高等学校(ハイスクール)3年。
全てのカリキュラムにおいて義務教育というものは存在しない。
また、一度入学すれば飛び級なども存在しない。
一般的に小学校に入れる年齢は6歳と言われており
満6~12歳で小学校、満12~15歳で中学校、満15~18歳で高等学校に通うのがほとんどの場合である。

また、大学(ユニバーシティ、もしくはカレッジ)にも任意で通うことができる。
基本的には4年制だが、こちらは成績によって2年短縮が可能。

その他、通信教育などで学校に通わずとも資格をとることもできる。
ただし、学校施設へ通う場合も、通信教育の場合も、高次教育を受けるには前カリキュラム卒業の資格を持つことが条件である。

警察学校(ポリススクール)へ通うには最低でも高校卒業の資格が必要で
警察学校は半年~2年程度で卒業が可能。通常は1年程度と言われている。

一昔前までは大卒の資格が必須だったようだが、人手不足により条件を引き下げたそうである。
(正確には国家組織としての警察になるのに大卒資格が必要だった)
(今も昔も地方警察などは高卒でも就職可能)

という設定ではありますが

中には書類や経歴を偽造したりして
潜り込んでるキャラクターもいるかもしれません。

書類や経歴の偽造は構いませんが、ポリスサイドの刑事を作る場合は
警察学校へは必ず入学し、必ず卒業していただくようにお願いします。
在学中になんやかんやは管理人からは不問とします。

ポリスサイドのドール

事故の際に回収されたもの、事件で押収されたもの、自ら望んで収まるものなど、様々な個体が居る。

署内に保管されているドールは入れる場所に制限があり、バディができるまでは外出ができない。
バディとして登録されたドールは、所持者と常に行動を共にすることになる。

バディ(相棒)とは

特別刑事部に所属する人間にのみ、「備品の貸し出し」という名目でドールを所持・利用することが許されている。
ドールの知識の確認、所有者としての人格、実際の使用感など実技と筆記の訓練および試験があり、
認定を受けなければドールの所持はできない
……………が、AIによる採点のためか少々ガバガバ(特に人格)……なところもあり、
特務はこれを問題視しているものの、上が取り合わない様子。

ちなみに、ドールは使い捨ての道具ではあるが、むやみやたらに壊しまくると国から損害が請求されたり認定を剥奪されたりする。

また、バディ(相棒)などと謳っているが、正しくは所持者と備品の関係である。
所持者はドールの監視を義務化されており、常に行動を共にすることになる。

パルス

ポリスサイドのドールの特徴として、『パルス』がある。
電圧を上げて電波を体外へ一直線に放出し、強い電波で一時的に働きを阻害することができる技。
信号で動いてるものに有効で、ドールはもちろん、電化製品や、人間にも効果がある。
ただし、生物に使うと重大なダメージが残ることがあるので注意が必要。

基本的に不可視だが、衝撃波のようなものをかんじることもある。
パルスの飛ぶ速度は個体や出力の程度にも依るが、光速に近い。
放出部は手や足など四肢の末端であることが多いが、個体による。

本来であれば使用するにはリスクが大きかったが、
そこは特研の技術力で、複数回の使用が可能となった。
中には放出部のパーツを強化しているパルス特化ドールもいるとかいないとか。
ただし、無理に何度も使用すれば配線や神経が焼き切れたりと内部に深刻なダメージを受け
後遺症が残る、あるいはそのまま再起不能となるものもあるので無理な運用には注意されたし。

元は暴走した電子機器を制圧したり、犯罪者の持つハイテク機器を妨害するためのものであったが、
最近の犯罪者や野良ドールの凶悪化に応じヒトの形をするものへの使用も認められるようになった。

※『パルス』はプロジェクト本部の事故当時、外部へ持ち出されなかった
  特研の独占技術である。

バディのいない待機ドール

バディの居ない待機ドールは基本的に施設内にある保管庫に保管されているが、
ローテーションで定期的に取り出され、施設内に放し飼いにされている。
性格や能力に問題の無さそうな物は雑務を手伝ったり、
ドールを所持するための試験や実戦訓練などの仮想パートナーになったりと
特務や特研、特医の業務を手伝っている物もいるようだ。
保管しているドールを放し飼いにしている理由はいくつかあるが
基本的にはデータ収集及び雑務の使いぱしりの為である。
特定の期間が過ぎると再び保管庫に戻されるが、
問題を起こしたり職員の気まぐれで期間が延びたり縮んだりもする。

施設内では特定の場所のみしか入ることができず、範囲から出ると自動的にリミッターが作動してスタンしてしまう。
また、正式にバディができるまでは施設の外へは出ることは出来ず、これもリミッターが作動してスタンしてしまう。

保管庫にはすでに回収されたドール達がポッドの中で眠っている。
ポッド内部は特殊な薬液で満たされていて
この中に入っているドールは生命活動が一時的に止まり、歳をとることはない。
余談であるが、人間もこの中に入れば歳をとることなく保管できる。
ただし、脳に直接信号を送れるドールと違い、目を覚ます保証はない。

  • 最終更新:2018-07-31 16:59:15

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