ドール達について

ポリスサイドのドールについて

・金銭としての給料は出ない。
・稼働に必要な食事、補給、メンテナンスは保証されている。
・バディのいるドールは1食分、バディのいないドールは3食分の食券が
 ドール用のカード内にデータとして支給される。
 食券を使う使わないは自由(食事が必要でないドールもいるため)。
 食堂はドールのみでも利用ができるようになっている。
 (ちなみに人間はお金が必要)
・食事とは別に、栄養剤の支給もある。点滴や錠剤など、各個体の吸収能力によって変わる。
 頻度や量も個体によるが、定期メンテナンス時に処方されたり、点滴を受けたりということが多い。
・署内にはドールだけでは入れない場所がいくつかある。
 入れない場所からは微弱な電波が出ていて、ドールが部屋に入るとリミッターがかかるようになっている。
 廊下など通行の多い場所は念入りに範囲を限定して普段はひっかかることはないが、
 稀に人通りの少ない棟などでは範囲が雑に指定されていることもあるので、端には注意せよ。
・書面での契約が必要なものはできない。(戸籍などがないため)
 口座開設、免許証取得、クレジットカードの作成、各種契約など。

・また、ドールの不始末は所有者が全責任を負うことになる。

バディのいるドールについて

・食券は月に1度、出勤日x1食分が支給される。
 急遽出動になった場合は追加で支給があるが、人間の申請が必要。
・ドールだけでも入れる施設:食堂、トイレ、売店、仮眠室、給湯室、シャワー室、屋内訓練ホール、仮想戦闘用強化ホール、屋外グラウンド、射撃訓練場、ロビー、特捜事務所、ドール保管庫(ただし保管ポッドには触れられない)、特研や特医の事務所
・バディと一緒なら入れる施設:会議室、資料保管庫、特務の事務所
・入れない施設:重要捜査書類保管庫、未解決事件捜査資料保管庫
・暴走防止のため、基本的に行動はバディと常に共にすることになり、
 バディの人間から一定以上離れると端末に通知が入るようになっている。
 この数値はある程度端末で変更は可能だが、余り広範囲には設定できないようになっている。
 ご近所への買い物程度であれば可能。
・どうしても同行できない用事の場合、一時的に所有権を刑事から署に移し
 待機ドールと同じように署内で留守番させることができる。(さながらペットホテr

バディのいない待機ドールについて

・基本的にポッドでの保管はドールの意思で出たり入ったりはできない。
 ただし、必要なデータさえ揃っていればあとは当直の人間に左右されることはある。
・食券は稼働している間、毎日朝に3食分が支給される。
 残っている食券はカード内に記録され、引き継がれる。食券が残っていても追加で支給される。
・ドールだけでも入れる施設:食堂、トイレ、売店、給湯室、シャワー室、屋内訓練ホール、屋外グラウンド、ロビー、特捜事務所、ドール保管庫(ただし保管ポッドには触れられない)、特研や特医の事務所
・ドールだけだと入れない施設:仮眠室、仮想戦闘用強化ホール、資料保管庫
・入れない施設:射撃訓練場、会議室、特務の事務所、重要捜査書類保管庫、未解決事件捜査資料保管庫、および玄関ホール
・個室や個人ロッカーなどといったものは存在しない。
 ポッド内に物を持ち込む事もできないので(小さいアクセサリ―程度なら可能)
 ドールの荷物はそのへんに散乱していることが多い。
 中には刑事に頼んで刑事のロッカーに荷物を預けるものも。
 例外として、ドール保管庫に共同ロッカーがあり、身につける服はそこに収納してある。
 小さい荷物であれば服と一緒に保管が可能。
 また、ドール用の服のストック(多くは刑事のお古)も保管してあって自由に使っていいことになっている。
・寝所は存在しないが、簡単なせんべい布団と寝袋がいくつかあり、事務所で雑魚寝する。
 もしくは、ロビーのソファなどで夜を明かすことになる。(これを嫌がる個体も多い)
 刑事が仮眠室を使っていない場合、稀に仮眠室が解放されていることもある。

ストレイドッグのドールについて

・正規・非正規限らず、全てのドールは保護回収対象である。
・書面での契約が必要なものはできない。(戸籍などがないため)
 口座開設、免許証取得、クレジットカードの作成、各種契約など。
 ただし中には身分証や偽装書類を持つ個体もある様子。
 正規の(プロジェクトで作られた)ドールには戸籍はありません。

  • 最終更新:2017-11-16 23:17:38

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